他力本願は決して悪いことではない

自己啓発

まさとです。

「他力本願」と聞くと

あなたはどんなイメージを

持ちますか?

昔のボクなら、

人に頼って、人任せみたいな

イメージを持っていました。

しかし、今は違います。

仏教的な意味などを調べてると

色々とあるのですが

今回はボクなりの

「他力本願」のお話です。

ボクは今、色々なビジネスを

やっていますが、

まさに他力を利用しています。

飲食店を例に言いますと

ボクの周りには色々な業種の

経営者がたくさんいます。

その中で、パン屋と

カレー屋がいてるので

業務提携をして、ボクの店で

この両店のコラボ商品を

提供するサービスのプロジェクトを計画しています。

これ、まさに「他力」だと

思いませんか?

カレー屋とパン屋の力を借りて

当方のサービスを生み出す。

しかし、ここであなたはどう思いましたか?

上手いこと人の力を借りやがって。

と思いましたか?

はたまた、

上手くwin-winの関係を作った。

と思いましたか?

後者の方には説明は不要かも

知れませんね。

そうです、このプロジェクトは

三者win-winの関係なのです。

ボクの店でサービスを提供する事で

当然ながらパンの出どころや

カレーの出どころが気になる

お客様が現れてきます

その際には

それぞれのお店を紹介し

各店舗への集客誘導へと

繋がっていくのです。

つまり、この事からもわかるように

「他力」とは一概に他人任せな事ではなく

他の力を貸して頂くと代わりに

あなたと共に共存共栄しますと言う

意味合いが考えられます。

今回のプロジェクトの例で言えば

まず1番最初に決めたことは

各提携先とはお互い持ちつ持たれつ

win-winの関係になれないのであれば

やめておこうと最初に取り決めました。

そして、各者が合意にいたり

プロジェクトが進んでいっています。

あなたが今、会社のプロジェクトを

任されていて、もっと幅を広げたい

プロジェクトにしたいのであれば

他部署の仲間に協力をしてもらい

今度、その他部署の力になってあげたら

良いのです。

このwin-winに関して今は

仕事上でお返しをするような事を

述べましたが

別に仕事で返さなくても良いのです。

相手にとってあなたに力を貸した事で

リターンが得られる事が本質なので

極端に言えば、

相手が大好きな料理の食事を

ご馳走してあげることでも良いです。

もう少し違う例え話もすると

野球もそうです。

ピッチャーはバッターに対して

ボール投げる

バッターに打たれる

それを野手がキャッチして、

アウトしてくれる。

これもピッチャーから見ると

いわゆる「他力」です。

しかし、利害関係が一致しているのです。

バッターをアウトにしたい

試合に勝ちたいと言う点が

同じなので、win-winとも言えます。

このように、「他力本願」だと

言われるとマイナスのイメージを

持たれる人もいますが

物事は考え方です。

そして、人間は結局のところ

誰かの力に支えられているところがあります。

素直に人の力を借りる

そして、その人にリターンを返す

このように考えていくと

あなたももっと協力者現れて

今以上の力を発揮する事ができますよ!

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