物事を多面的に見ることの大切さ

サラリーマン

まさとです。

あなたは、今まで色々な人と

意見がぶつかったり、

なかなか意見が合わなかった事は

ありませんか?

ボクはよくありました(笑)

でも、最近はほとんどありません。

それは何故かと言うと

物事を多面的に見ることが

身についたからです。

大体、相手とぶつかる時って

その物事に対する視点が

違うことが多いと思います。

目の前のグラスを上から見ると

丸に見えますが

横から見ると四角に見えます。

つまり、見る角度次第で

色々な形に見えると言うことです。

あなたがもし、誰かとぶつかった時に

少し冷静になってみて

相手がどの角度から物事を

言っているのかを考えると

意外と腑に落ちるところが

出てくることが多いです。

そして、それを踏まえて

話し合いをすると

相手もあなたの意見に対して

腑に落ちるところが出て

結果的に

双方にとってちょうど良い

落とし所でまとまるはずです。

ボクは今となっては

ほとんど意見の食い違いで

他人とぶつかることはありません。

人とぶつかることがなくなったら

相手との人間関係も良好になり

あなたが職場の人間関係で

ストレスをためることが

なくなっていくでしょう。

人間、十人十色です。

意見が違っていて当たり前です。

親ですら意見が違う時が

あるほどなのですから、

他人と意見が違っていて

当然なのです。

逆に、全く同じ意見の人同士だと

意見の食い違いや

争い事はないかも知れませんが

新しい発見は見つけられにくい

と思います。

意見が違うからこそ

妥協点を見出し

新しいモノが生まれるのです。

企業でも

イエスマンばかりの

企業が衰退していってるのを

よく目の当たりしてきました。

あなたもこれからは

他人との意見の違いを

喜べる心をもってみましょう!

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