「欲しいもの」と「必要なもの」を区別することの大切さ。

お金

まさとです。

あなたは買い物をする時に

気をつけている事はありますか?

ボクは目の前の商品を見て

衝動的に欲しいと思った時に

昔はすぐに衝動買いをしたり

していましたが

今は、欲しいと思った瞬間に

少し考えてその商品が

「欲しいもの」「必要なもの」かを

区別する習慣を付けています。

実際、衝動買いしたものって

意外といらない物であったり

なくても不自由しない物が

多い事が大半だと思います。

「欲しいもの」はその名の通り

自分の欲望です。

衝動的に欲しくなった物です。

しかし、

「必要なもの」

必需品です。

スーパーで例えると

ティッシュペーパーがなくなったので

スーパーでティッシュペーパーを買います。

これは「必要なもの」ですよね。

でも、レジ横のお菓子を衝動的に

買った場合。

これは「欲しいもの」ですよね。

元々、「必要なもの」

ティッシュペーパーだけだったのに

衝動的に欲しいものを買った

レジ横のお菓子は

「欲しいもの」です。

結果、余計な出費がかさみます。

この程度の金額であれば

家庭によっては痛手にならないかも

知れませんが

これが、もう少し金額的に

大きいものになってくると

家計の圧迫に繋がりますし

その「欲しいもの」を見極めて

出費を控えることで

他の「必要なもの」にお金を

回すことができます。

しかし、どうしても欲しいものが

ある場合もあると思います。

その時、ボクが実行しているのは

自分の中で数日寝かせると言うことです。

例えば、ショッピングのついでに

たまたま洋服で「欲しいもの」があった場合

ボクは、とりあえずその日は

ただの「欲しいもの」と認識をして

1週間寝かせます。

その1週間の間に

まだその商品が欲しいのかを

改めて考えるようにしています。

もし、1週間後に忘れていれば

その程度だったので

なくても困らなかったと言うことです。

1週間たっても、まだ欲しいと

思ったのであれば

買っても良いと思いますし

さらに自分の中で基準を作って

もう1週間伸ばしたり

次回のショッピングまで保留にしたり

感情をコントロールしていくと良いです。

このように、ボク達人間は

感情の生き物です。

買い物一つにしても

この感情が邪魔をする時があります。

感情のままに衝動買いをして

無駄な出費を増やすのか

感情をコントロールして

有意義な消費をするのかは

あなたの感情コントロール次第です。

塵も積もれば山となる、です。

衝動買いした物の金額を

計算すると結構な額になっていると

思いますよ(苦笑)

少し考えるだけで

あなたのお金の動きは大きく変わります。

意識してみてはどうでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました