若き経営者との出会い

雑記

まさとです。

今日はここ最近

出会った若き経営者

お話を書いてみようと思います。

ボクの周りには、年齢層は

幅広く色んな業種の

経営者がいてます。

その中で最近、

気になった人がいるので

今回はその人のお話です。

その人とは

どんな人かと言うと

20歳にしてジムを起業した人です。

細かな経歴は

割愛しますが

色んなスポーツを経験し

ジムトレーナーとしての

実績を積み

晴れて独立したそうです。

まず、ボクは単純に

素晴らしいと思いました!

今の時代、起業するのに

年齢は関係なくなってきましたが

やはり、まだまだ少ないのかなって

思っています。

その人は、常に色々と

勉強をし、色んな人と出会っては

インプットに励んでいて

ボクからしたら、全然年下ですが

とてもインスパイアされました。

ただ、ボクがこの人と

話をした際に懸念した事があります。

それは、頭でっかちになりはしないか

老婆心ながら心配になりました。

どういう事かというと

自己啓発本や経営学などの

書物を読むのは

大変良いことだと思います。

ボクも昔、かなり読みました。

しかし、これはあくまで

座学だと言う認識が大切だと

言うことです。

たとえ、経営学の本を100冊

読んだからといって

経営者として立派なのかと

言うとそうでは、ないですよね!?

最終的には現場だと言うことです。

いくら、机上で色々やったところで

それは、まさに

「机上の空論」なのです。

現場に出て、現場の動きを見ながら

動く事が結局は1番大切なのです。

なので、

この若き経営者がこれから

どうなっていくか楽しみですが

決して、頭でっかちにならず

机上だけで物を見ず

現場に重きを置いて欲しいと

思いました。

そして、

インプットを続けると

同時にしっかりアウトプットを

していく事を望みますね。

アウトプットなくして

インプットなしです!!

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